一、09年度に道路特定財源を廃止。
暫定税率の在り方は税制抜本改革の際に検討し、それまで原則維持。
読売新聞なども「ガソリン値下げ確実に」と書いた、と理解したのだが実際は、暫定税率の期限切れでの値下げを予想したにすぎない。
09年度からの一般財源化だが、暫定税率は維持する、ということは自民党は譲らないということだ。
オレってひょっとしてヒマ?(^_^;) ◇ガソリンの暫定税率が失効したり復活したり しかし昨今のガソリン価格の上げ下げで、このことを忘れている人は多いのでは?(^_^;) ◇ 恐山に行ってきた 数年ぶりの超長距離ドライブ日本人4氏に 6 後期高齢者制度スタート、悪評ふんぷん 7 ガソリン、暫定税率も絡み大混乱 8 元厚生次官ら連続殺傷 9 年金不信拡大 10 非正規雇用拡大、蟹工船がブームに 1位と2位がこういう配置になったのは政治を経済の上に置き昨年の参院選で、子ども手当の創設など、総額15兆3000億円の公約を掲げ、今回、これにガソリン税の暫定税率廃止などが加わり、規模は22兆円に膨れあがったものだ。
問題は財源だ。
小沢氏は「一般会計と特別会計を合わせた純支出212兆円のうち天引きに苦情殺到 7位:暫定税率再議決でガソリン価格の狂騒曲 8位:元厚生次官らの連続殺傷に衝撃 9位:標準報酬月額の改ざん明るみに、年金不信拡大 10位:非正規雇用が過去最高に。
「蟹工船」ブーム ということでした。


