燃費が決してよくない、いや、はっきり言えば燃費が悪いランドローバー車のみを取り扱うレイブリックにとっては、まさに我慢の年だった。
我慢といっても、それは逆に今まで以上の努力を伴なうのは必然。
この頃 都にハヤル物 おバカ アラフォー 蟹工船 ガソリン探して西東 暫定税率 大騒ぎ あれは いったい 何だった? ゲリラ豪雨に耐えぬけど リーマン兄弟 くしゃみすりゃ 遠い日本で派遣切り ウソで飾った祭典も 上野 投げきり景気刺激策としては、道路会社による自主的な有料高速道路料金の一律引き下げやガソリン税暫定税率の一部引き下げなどがより公平且つ効果的であろう。
原油高騰に伴い航空料金に燃料費の追徴(サーチャージ)が行われているがガソリン税暫定税率値下げから政局も、地方自治体財政も、GS経営も、混乱は拡大したし、日銀総裁人事の約束も反故にされたし 福田総理の辞任の遠因ともなったし。
あのとき、つなぎ法案を取り下げていなければ先日、 京都でレギュラーガソリンがリッター99円で入れられた と書いたけど、昨日富山市内のスタンドでも99円で入れられた。
富山市の国道8号線沿いのセルフスタンド。
春に暫定税率で振り回されて夏に180円台に驚愕(きょうがく)していたのがウソのよう。
暫定税率の話しは一体何だったのだろうかという事にすら思えてくる状況だ。
しかし、本質的な状況は何も変わっていない。
日本には資源がない。
そして、大半のエネルギーを中東の石油に頼っている。
この事実は今以て(今後も)変わららない。


