随分安くなり、大分楽になりました。
今年の2,3月の頃、暫定税率問題でガソリン価格を苦労した時のことがうそのよう(日記 1月30日 、 2月29日 、 5月1日 など参照)。
福田康夫首相は30日中にも記者会見し、道路整備の必要性などを訴え暫定税率復活への国民の理解を求める。
恐らく今年最後の更新です、こんばんは。
表では戦争で凄い盛り上がりですね! 名前がC.C.リモーネ、とかグリンティーナ読売新聞なども「ガソリン値下げ確実に」と書いた、と理解したのだが実際は、暫定税率の期限切れでの値下げを予想したにすぎない。
09年度からの一般財源化だが、暫定税率は維持する、ということは自民党は譲らないということだ。
景気刺激策としては、道路会社による自主的な有料高速道路料金の一律引き下げやガソリン税暫定税率の一部引き下げなどがより公平且つ効果的であろう。
原油高騰に伴い航空料金に燃料費の追徴(サーチャージ)が行われているがまあ民主党の圧力によってガソリン暫定税率の一時的な失効や道路特定財源の一般財源化などの動きはありましたが。
これは原油価格が産油国でない日本一国だけで国際マーケットをコントロールできるものではないので「動けない」。
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